ボンボン時計

時打ち (ビンバン打ち いわゆるボンボン時計、柱時計)

 

一時間ごとに時間の数だけ鐘(棒鈴:ぼうりん)を打ちます。

また、毎正時には時間の数だけ打ち、さらに各時間の30分に一回鐘を打つものも多いです。

 見分け方は、ゼンマイを巻くカギ(巻きカギ)を差し込む穴が2個あります。これは、時計を動かすためのゼンマイと、時を打つ仕掛けを動かすゼンマイの2つあるからです。

 写真のように置時計にも掛時計にも見られる機構です。ゼンマイ式掛時計の大部分は、時打ちの機械が組み込まれています。