ご挨拶

ご挨拶 クロック修理

このたび、時計修理をするためにアトリエを創りました。時計の中でもクロックと分類されるものを中心に修理しようと考えています。

 

クロックは種類が豊富です。動力源だけでも錘(おもり)、ゼンマイ、電気、電池などがあり、さらに、機能的に、時計、時報を打つ、15分ごとにチャイムが鳴る、自動的に夜は鳴らさない、月齢表示、カレンダー表示、鳩時計は、鳩が窓から出てくる、など多様性に富みます。

 

ですから、「この時計はどこに修理に出していいのかわからない」、あるいは、「時計屋さんに持っていっても断られた」、という方が多いのではないかと感じてきました。

 

「思い入れのある時計が停まっているのが気になっている」、「何とか動かせないだろうか」、という思いにお応えしたいと考えて創業致しました。そういった思いをお持ちの方は、時計修理 アトリエ吉田をご利用ください。宜しくお願い致します。

 


代表 吉田勝彦プロフィール

大正9年創業の時計商の家に生まれた。中高校生の頃から家業を手伝うなどして、成人までに常に時計修理環境にありました。

その後、家業は閉店しましたが、銀座の有名百貨店の時計修理を行う会社に就職し、20年間クロックを中心に時計の修理を続け、その経験を活かし2014年4月に有名百貨店を中心に顧客対象として開業しました。

 

クロックは多様性に富むことから、その修理対応には経験が必要です。しかし、その需要は多くはないため、経験する場(数においても種類においても)がないのが現状です。

時計修理アトリエ吉田は、吉田勝彦の経歴から、現在では希少になった多様なクロックに対応できる修理能力が強みです。

 

長年の修理経験と丁寧な接客サービスに努めてまいりますので、大型のクロック修理でお悩みのかたはぜひお気軽にご相談くださいませ。